横浜旅行が人気

国内ツアー.net

国内ツアー.net トップ > 横浜

国内旅行なら、横浜

横浜は、神奈川県の東部に位置する県内最大の都市です。横浜といえば港をイメージされる方が多いように、観光の中心にあたるのは中区と西区の“ベイエリア”です。みなとみらい21地区、横浜中華街、山下公園、横浜赤レンガ倉庫、山手西洋館、関内・馬車道など、見どころがたくさんあります。ベイエリアの観光スポットの特徴を、簡単にご紹介します。

横浜の人気エリアを紹介

みなとみらい21地区

みなとみらいのシンボル・横浜ランドマーク。「横浜ランドマークタワー」や、大観覧車「コスモクロック21」、歴史的建造物「横浜赤レンガ倉庫」などがあります。「横浜ロイヤルパークホテル」「パン パシフィック 横浜ベイホテル東急」「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」など、宿泊施設も充実しています。

横浜中華街

約500m四方の中に200店以上の中国料理店が並び、約140年の歴史を持つ街。広東、上海、北京、四川、台湾、福建など、さまざまな中国料理を楽しむことができます。肉まんなどをテイクアウトできるお店や中国茶を堪能できるカフェ、おみやげ店も充実しています。大通りにある善隣門をはじめ10基の牌楼(ぱいろう=門)や、三国志で有名な関羽が祀られている関帝廟(かんていびょう)、2006年に開廟した媽祖廟(まそびょう)などが見どころです。

山下公園周辺

山下公園は、横浜を代表する公園の1つ。大さん橋国際ターミナルや横浜ベイブリッジを眺めることができます。係留されているかつての豪華客船・日本郵船氷川丸、サンディエゴ市から贈られた「水の守護神」、童謡で馴染みの深い「赤い靴はいてた女の子像」、「かもめの水兵さんの歌碑」などが見どころです。2008年に 80周年を迎えたクラシックホテル「ホテルニューグランド」と横浜マリンタワーは、山下公園の向かいにあります。

関内・馬車道

開港当時、外国人居留地として定めた「関内(=関門の内側)」という言葉が今も残っています。明治時代から多くの人々が行き交い、日本大通りや馬車道などの道路も整備され、発展していました。そのため、神奈川県立歴史博物館や横浜三塔(横浜市開港記念会館、横浜税関、神奈川県庁本庁舎)などの歴史的建造物が多く現存します。レトロな雰囲気が残るエリアです。

元町

異国情緒あふれる元町ショッピングストリート。明治時代、外国人居留地だった関内と山手を結ぶ通りとして、外国人を相手にした商売がさかんに行われるようになったことが始まりです。元町ならではの「ハマトラ」ファッションブランドや横浜家具、ベーカリーなどが並び、オリジナリティあふれるショッピングストリートとして人気です。

山手

街全体が異国情緒あふれるエリアです。山手西洋館(7館)や山手資料館、岩崎ミュージアム、港の見える丘公園などがあり、散策するのにピッタリです。

ベイエリア以外にも、見どころはたくさん。三溪園や新横浜ラーメン博物館、横浜・八景島シーパラダイス、三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド、よこはま動物園ズーラシアなど、さまざまなスポットがあります。